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ロード・オブ・ザ・リング コレクターズ・エディション トリロジーBOX セット
ロード・オブ・ザ・リング コレクターズ・エディション トリロジーBOX セット (JUGEMレビュー »)

ロードオブザリング3部作のDVDが一つにまとめられたBOXセット。自分は1作目以外は見てないので、とりあえずこれを買ってチェキラッチョしてみるつもり。収められてるDVDはスペシャルエクステンデットエディションじゃなくて通常盤なのが、ちょーっとだけ残念ではあるんですが、スペシャルエクステンデットエディションだと4枚×3で12枚組って事になっちゃうもんなぁ。((((;゚д゚))))
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P900iV 自作着うたの作り方の覚書。
自作着モーション(着うた)の作り方を忘れないうちにメモってみる。

まず、着うたにしたい曲のWAVファイルを準備する。今回はCDexを使ってCDからリッピングした。

次に準備したWAVファイルから着うたにしたい部分を切り取る。WAVファイルの編集にはSoundEngineFreeを使った。それなりの音質の着うたを作ろうとする場合は、だいたい30秒以内位におさまる程度にしておいた方がいいみたい。使いたい場所を切り取る時に、うまく前後が繋がるように切り取るといい感じ。それが出来ない場合は、先頭にフェードイン、最後にフェードアウトをかけておくといいかも。

P900iVの場合、内蔵スピーカーの音質がいまいちで、高域が強調されすぎるので、3バンドイコライザーで高域を-3db位にしておく。高域を絞りすぎるとこもった音になるので注意が必要。さらにこのままだと音量が大きすぎて音が割れ気味になるはずなので、-10dbでオートマキシマイズをかけておく。この辺の設定はソースによって多少は変えなきゃいけないと思う…。

編集が終わったらWAVファイルを保存する。保存の設定はデフォルトのままでオッケー。

次に今保存したWAVファイルをQuickTimeProに読み込む。QuickTimeProの[ムービー]メニューから[ムービーのプロパティを表示]を選択して、表示されたウィンドウのドロップダウンメニューから[注釈]を選ぶ。[追加]をクリックして[フルネーム]に曲のタイトルを入れる。携帯に保存したときに、ここで入力した文字がタイトルになる。終わったらウィンドウを閉じる。

[ファイル]から[書き出し]を選択。保存するファイル名を入力して、[ムービーから3GPP]を選択。隣にある[オプション]をクリックする。[オーディオ]を選択して[オーディオトラック]を[ミュージック]に変更。その後ビットレートやサンプリングレートを選択するが、P900iVの場合は、iモーションの規格から外れた高ビットレートなファイルも再生できるので、基本的にはできるだけ大きな値を選べばよい。…がファイルサイズが300kbまでと決められているので、予想ファイルサイズを見ながら300kbに収まるように調整する。個人的には着うたの場合は64kbpsもあれば十分だと思う。サンプリングレートは44.1KHzにしておく。

で、[OK]をクリックしてファイルを保存する。

このままファイルをどこかにアップロードして携帯でダウンロードしても再生はできるはず。が、着うたとして登録ができないので、もうひとがんばりする。

バイナリエディタでさきほど保存した3GPファイルを開く。バイナリエディタはStirlingがおすすめ。うまく3GPファイルが作成できていると、アドレス00000090辺りにdcmd(16進では64 63 6D 64)という文字列があると思う。その2バイト分後ろの00を09か0Dか0Bか0Fに変更する。この辺の法則がいまいちよくわからないので結構苦労する。今回は自動で書き換えを行なってくれる3gp.exeというファイルを発見して、それを使って見るとうまくいった。感謝。

あとは、出来上がったファイルをどこかにアップして、携帯にダウンロードするだけ。

難しいのは音質の調整とバイナリの書き換え…かな?
| P900iV | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
P900iVその2
今日もP900iVで色々やってみました。まず、昨日書いた事の訂正。音楽プレイヤーとして使えそうって書いたのですが…使えません!いや、使えるって言えば使えるのですが、結構難しい。何がダメって、音楽ファイルの連続再生ができないのがまずダメ。1曲終わるごと再生がストップしてしまうので、いちいち次の曲を選択する事になります。しかも携帯を閉じた状態で再生するって設定が1曲ごとにリセットされるようで、それもいちいち設定しなおさないといけない。例えば、CD1枚をを丸ごと1つのWAVEファイルにして、それをエンコードして、それをminiSDに保存して、P900iVの「しおり」機能で1曲ごとに「しおり」をつければ、それなりに使えるのかもしれないけど、それはさすがにめんどい…。せっかく48KHz/320KbpsのAACが再生できるのになぁ…。

音楽はそんな感じで、ちょっとショボーンな感じなんですが、動画はさすがに凄い。昨日はPixLab Browserで動画を作ってたんですが、PixLab Browserだとフレームレートが15fpsに制限されるので、今日はQuicktimeProで30fpsの動画を作ってみました。昨日はBraking the Habitのビデオを512kbps/15fpsの設定でエンコードして10MBちょいの容量になったので、ビットレートがそのままでフレームレートだけ30fpsにしてしまうと手持ちの16MBのminiSDカードに入らなくなってしまうはず。…って訳で、とりあえず、1コーラス目だけを切り取ってエンコードしてみました。で、早速P900iVで再生してみたんですが、やっぱフレームレートの差は大きいですね。昨日は15fpsの動画でも、そこそこ満足してたんですが、30fpsの動画を一度見てしまうと、やっぱり15fpsのぎこちなさが目立ってしまう。512kbps/30fpsでエンコードした動画はもうテレビでみるのとほとんど変わらないです。これなら、前日録画した番組を朝エンコードして携帯に入れて、通勤中などに見るって事が充分できるような気がします。まぁ、パソコンで録画して、それをQuickTimeでエンコードして…なんて事は、よっぽどのマニアじゃないとしないと思うけど。…ってそれをやってる俺はよっぽどのマニア…なんだよなぁ。

あと、こうなってくると本体内蔵のスピーカーでは少し物足りないので、きちんとしたヘッドフォンが欲しくなってきました。携帯を買ったときにイヤホンマイクをくれたので、それを使ってるのですが、やっぱりこーゆーのが欲しい。256MBのminiSDと一緒に買うとして15,000円位かなぁ…。うーん。
| P900iV | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
P900iV

とうとう買っちゃいましたよP900iV。ちょっと高かったけど、まぁいいんだ。最近は骨折のせいで家に引き篭もってばかりで、あんまりお金使ってなかったしさ…。
この携帯って動画の再生がうりらしいので、さっそくLINKINPARKのビデオを再生させてみた。こないだ届いたBraking the Habitのシングルに入ってたビデオがMPEGだったので、それをSHARPのPixLab Browserというソフトを使ってASFにエンコード。ソフトの制限でビットレートが512kbpsに制限されてしまうけど、まぁ解像度がQVGAなので気にしない。1曲まるごとエンコードすると10MBちょっとになったので、付属の16MBのminiSDカード経由で再生させてみる。画面が小さくて高精細なせいか、結構綺麗に見える。もちろんブロックノイズは出るけど、スカパーを見慣れてれば、そんなに気にならない程度。

動画の再生は割りといけてる事がわかったので、ためしに音楽プレイヤーとして使えるかも試してみる。CDから吸い取ったWAVファイルをQuicktimeProに読み込んでAACでエンコード。ビットレートは128kbpsでサンプリングレートは44.1KHz位に設定。FOMAのiモーションの規格からは外れてるけど、某掲示板の情報によるとこの設定でもいけるらしい。今度は1曲あたり3MBちょっとになった。それをminiSDに入れてP900iVで再生させてみると…音が悪い。スピーカーがしょぼいだけだと思うので、ヘッドフォンをつないで聴いてみると、なかなかの音質。携帯を閉じた状態でも再生できるみたいなので、簡単な音楽プレイヤーとしても使えそうだ。

あとは着うたを作りたいんだけど、miniSDからのファイルは着うたに設定できない模様。一度、Webにアップしてからダウンロードすれば設定できるみたいだけど、パケット代がもったいないのでやめておく。来月からはパケホーダイなので、来月になったら試してみます。

そんな感じ。
| P900iV | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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